平成23年は、千年に一度といわれる東日本大震災の発生によって、日本の政治や経済など、社会全体にさまざまな影響と変化が起こりました。
平成24年は、一日も早く被災地の本格的な復興が進み、国民の皆さまにとって希望の年となることを願ってやみません。
井上のり子議員は、市民目線に立った市政改革を実現するために、日々努力してまいります。
●市民の安心・安全と京都経済の活性化を実現する予算に!
H23年12月7日(水)、公明党京都市会議員団は門川市長にH24年度予算編成に対する要望を行ないました。
その内容としては3つの基本理念を柱に163項目の要望となっています。
1「未来にはばたく京都」42項目
市民と協働した施策の展開、環境未来都市への取り組み、市民に愛される市政への改革、産業・経済・観光の振興など
2「住み続けたい京都
」81項目
地域コミュニティーの活性化、公共交通施策の充実、空き家対策、都市基盤の整備、防災力の向上など
3「ひとりひとりが輝く京都」40項目
高齢者・若者対策および子育て・教育の充実など
●詳しい内容は公明党京都市会議員団のホームページをご覧下さい
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東日本大震災被災地レポート
東日本大震災が発生して4ヶ月の6月15日。井上のり子市会議員は仙台市を訪れ、宅地被害の大きかった青葉区折立地区と津波被害の大きかった若林区荒浜地区の調査を行いました。
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